生活日記

生活を頑張る

高校生の頃の話

「今日は木曜日かー洗濯でもしようかなー」とか考えてたら、今日は土曜日だった…。iPhoneのカレンダーが壊れたかと思った。ニートの時間感覚恐るべし…。(今日は雨が降るっぽいから明日洗濯するね)

 

イスラム国のニュースを見ていて、ぼんやりと「日本がヤバい状態になってる!」ぐらいしか分かんなくて、流れてくる単語とか用語とかちんぷんかんぷんだから、もっと世間のこと勉強しなきゃなーと思って、最近はいろいろと調べ物をしてる。

(といっても、ネットでWikipedia見るとかそれくらいだけど…)

(ちんぷんかんぷんって漢字で書くと「珍紛漢紛」なんだね。今変換してビビった。)

 

調べ物をしてると、「この単語聞いたことある…」ていうのがいくつか出てきて、

高校生の頃に世界史を勉強したことを思い出した。

あの頃は、背伸びして進学校に入学して、成績はいつもびりから5番目とか6番目だった。(そんなに馬鹿なのになんで進学校に行ったかと言うと、制服がかわいいからという馬鹿な理由)

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馬鹿なわたしは、期末テストの世界史のテストで赤点をとって、部活の夏合宿に参加できなくなって泣いた。(部活大好き女だった)

結局、なんやかんやあって合宿には参加できたんだけど、夜練習には参加させてもらえなくって部屋で1人で世界史を勉強してた。(でも夜練習が気になって全然集中でなかった。)

本当に頭の中に入ってこなくて、友人や先生方に「流れで覚えると頭に入りやすいよ」ってアドバイスをもらったんだけど、一向に覚えられなくて、卒業するまで世界史は苦手教科だった。

 

今は高校の頃に比べて自発的に勉強してるから、歴史の流れとかがすっと頭に入ってくる気がする。

大学を卒業してからもう何年も経ってから「頭よくなりたい」って思うのはどうかなと思うけど、勉強するにこしたことはないのでまーいっかと思った。(某彼の影響かもしれなくて癪だけど)